募集 第30回 舟橋聖一顕彰青年文学賞

青年文学賞



 彦根市では、昭和59年12月、舟橋家から「故舟橋聖一顕彰事業基金」としての寄付を受け、これを基に平成元年度から、全国の青年を対象に広く作品を公募し、文学の登竜門として、「青年文学賞」を贈ってきました。
 30回目となる今年度も、青年各位の優れた作品を募ります。


応募作品

小説・随筆・戯曲・評論


応募資格

満18歳~30歳までの青年


締切

平成30年9月5日(水)


正賞

 副賞  金 500,000円


第30回「舟橋聖一顕彰青年文学賞」作品募集要綱

  1. 設置者
    彦根市
  2. 応募要領
    • 応募作品
      小説・随筆・戯曲・評論
      ※同一作品部門の応募は、1人1編に限る。
    • 応募規定
      400字詰め原稿用紙50枚以内(随筆については、10枚以内でも可)で縦書きとする。(ワ-プロ原稿の場合は、A4サイズ横・1行40字×25行で縦に印字し、400字詰め換算枚数を明記する。)自作未発表のものに限る。
      応募作品には、作品部門・題名・応募者の氏名(本名フリガナ)・住所・性別・年齢・生年月日・電話番号を明記した別紙(様式は問いません)を付けること。学生は、学校名と学年を明記すること。
    • 応募資格
      平成30年9月1日現在、満18歳から満30歳までの青年
      (昭和62年9月2日生から平成12年9月1日生まで)
      ただし、今まで入賞した作品部門での応募はできない(佳作を除く)。
    • 締切期日
      平成30年9月5日(水)(当日消印有効)
    • 提出先
      〒522-0001  滋賀県彦根市尾末町8番1号
      彦根市立図書館内「舟橋聖一記念文庫」事務局
      電話 0749-22-0649
    • 提出方法
      郵送または持参(封筒の表には「青年文学賞応募作品在中」と朱書すること。) 
    • その他
      • 応募作品は、一切返却しない。
      • 入賞作品の著作権は、彦根市に帰属する。
      • 最終選考に残った作品は、受賞録に作品名、氏名等を記載することがある。
  3. 選考委員
    佐藤 洋二郎(作家)
    藤沢 周  (作家)
    増田 みず子(作家)
    富岡 幸一郎(文芸評論家)

  4. 優秀作品には、「舟橋聖一顕彰青年文学賞」を授与する。
    正賞 賞状および舟橋聖一色紙
    副賞 金 50万円
    なお、佳作(1人)には、正賞および副賞として金10万円を授与する。
  5. 発表期日
    平成30年11月中旬(報道関係に発表する。)
  6. 授賞式
    平成30年12月1日(土)

募集要項(2018yoko_seinen.pdf)

 

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